ここは鋼の錬金術師の二次小説サイトですので、興味の無い方、また同人等の意味の解らない方は閲覧をご遠慮願います。ぺこり
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2011年05月18日 (水) | Edit |
「男女逆転仮装コンテストぉ。何だよこのふざけた企画は。軍は暇なのか?この税金泥棒」
ぴらぴらと案内のチラシを頭の上で翳す少女に、金髪、長身の男は確かにと言って笑い飛ばす。
そして、そのまま談話室にある給湯器で少女の為に甘いココアを淹れたのだった。
「ほら、大将。熱いから気をつけてな」
「………ガキじゃねーんだから、んな注意要らねーよ!」
途端にむっとしたように眉間に皺を寄せて不機嫌な顔になるが、目の前に差し出された好物には勝てないのか
頬を膨らませて、懸命に息を吹く。
何とも言えないその幸せな光景を、猫好きが子猫を見るような気持ちでハボックは見詰めてしまうのだった。
実は、少女が猫舌なのは知っているがこの可愛らしい仕草を眺めていたくて、つい熱目のお湯を注ぐのだ。
「ハボック少尉。もう少し冷ましてから注いでくれよ」
少し涙目で訴える少女に、素直に済まないと謝罪して
次に来た時は、忘れずにそうするよと。絶対に守るつもりの無い約束をするのだった。




久々の15歳エド子ちゃん!ヤバイ!可愛くて楽しすぎる!
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