ここは鋼の錬金術師の二次小説サイトですので、興味の無い方、また同人等の意味の解らない方は閲覧をご遠慮願います。ぺこり
--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2013年03月29日 (金) | Edit |
今日は朝から夏の企画商品の試食続きで、胃がやられて……
夕食は流石にスープだけにしましたよ。

明後日は企画イベントのスタッフとして終日借り出される予定です。
休みがほしい~

とか言いながら、日曜日のインテは一般で遊びに行こうかな。ヽ( ̄▽ ̄)ノ 

拍手レスです

>読んだことなかったのでとてもうれしく読みました。でも、最初これは中途半端?と思ったのにもう一回あってよかった。でもエド君がしゃべってなくて残念 by K-TAn

■K-TAnさん、申し訳ないです!最後の1話が読めないとコメントが入っていてようやく気がついた間抜けな私。。。すいませんです。まだまだ色々とUPしていきたいのですが、いかんせん時間がない。今娘が私のPCを占領しているので、余計に触れる時間が短いんですよ。早くもう一台購入しなきゃ。。。


スポンサーサイト

2013年03月26日 (火) | Edit |
申し訳ない!拍手の設定が前回の3回にままになっていました。
先ほど4回に直しておきましたので、最後のお話まで読めます!!!

ご指摘ありがとうございました。ごめんなさ~い!!!

2013年03月24日 (日) | Edit |
って、言うか確認しなかったと反省。。。。

すいません!昨日拍手更新しています。

5月の大阪家の用事で出られないかと思って居たのですが、一週ずれそうなので
ぎりぎりで申し込みしました!
まったりかと思いますが、色々と見て周りたいので参加します~♪

今5月の原稿頑張っています!
とにかく、ギリギリにならないように。これだけですよwww

2013年03月19日 (火) | Edit |
遅くなりましたが、御礼申し上げます。

新刊も無かったのに、コピー本だけだったのに……
本当にジャンピング土下座ものでしたのに、色々とありがとうございました。
お陰様で持参したコピー本は完売しました。ペコリ

本当は大阪に委託するつもりで余分に持って来ていたんですけどね、それも吐き出してしまいましたよ。
これも、温かく見守ってくださっている皆様のお陰だと感謝しております!

そして、次回こそ新刊出しますので!
5月は良いお席も頂いていますので、頑張ります。
NANAちゃんも来れるかな~

8月は売り子ちゃんが確保出来たので、一応申し込みをしております!

本当に、私は売り子さんに恵まれているなぁと感謝しておりますとも。

12月はラジさんと一緒に申し込みをしようかと思っていますので!

そして、昨日の差し入れの数々です。
皆様、本当に感謝です!元気になれます。
早速今晩から書きますとも!

Picture031713_203535.jpg


2013年03月16日 (土) | Edit |
東4さ09a です。

よーし!今度こそ余裕の入稿するぞ!!!

2013年03月16日 (土) | Edit |
この作品は2年前に、業者様へ委託した時の新刊につけた作品です。
多分、k-books様だったと思う………リブレット様にもつけたはずだけど
そっちの作品が不明だなぁ~

とりあえず、インフォと共に更新していますので!


2013年03月16日 (土) | Edit |
本当なら、新刊出したかったのですが、今回は本当に製作チーム全員が体調不良&本職多忙と言う事もあって断念。
まぁ、やっつけ仕事の作品を出すくらいなら、この方が良いんですけどね。
告知してから一度も原稿を落としたコトが無いと言うのが、自分のモットーと言うか信念だったのに。かなり残念。鋼で活動を始めてから初めて新刊落としました。
………………はぁ~

でも、5月は必ず出しますので!その頃にはNANAちゃんも、やまねーずさんも復活しているでしょうし。
とりあえずあの二人が元気にならないと話になりませんからヽ( ̄▽ ̄)ノ 

と、言っても私の方も勉強やら仕事やらで超ハードなんですけどね。
正直、5月以降のイベント参加が怪しいかも。
8月の大阪のイベントの時は、東北へボランティアに行かねばならないかもしれないので。
とりあえず、今度の日曜日は東京へ参上します!

いつもの売り子ちゃんもお手伝いに来てくれますので、どうぞ宜しくです!

2013年03月02日 (土) | Edit |
お待たせしました!
全て最後まで入れていますので。ご堪能くださいませ。
あれ?無料配布もまだあったかな?

それは、また後日。

それと、下にもUPしていますがHARUコミは女の子のコピー本になりそうです。
しかし、しっかりと中身は充実させますので!

では、また潜ります。

2013年03月02日 (土) | Edit |
天使の悪戯



act.01




最悪のタイミングとはこの事を言うのだろう。

晴れて国家錬金術になれて、いよいよこれから自分達の身体を元に戻す旅に出ようと、弟と共に意気揚々と東方司令部にその許可を貰いに来たのだが。
まさか、こんな早朝の訪問で最大の秘密がばれるとは。

しかも、一番厄介で、一番弱みを握られたくない人物に、だ。


「鋼の、君は女の子だったのか。そんな重要な事を、どうして国家錬金術師の試験を受けた時に言わなかったんだ」
半分呆れたようにこめかみに手を当てて溜息を吐く黒髪の男はロイ・マスタング大佐、焔の二つ銘を持つ同じ国家錬金術師であり
自分の後見人でもある男なのだが。
まさか、この男が単身で自分達の泊まっているホテルに訪れて、
自分が胸にさらしを巻いている現場に入ってくるなんて、正直想定外だった。

こうなったら、開き直るか。それとも……機械鎧の右手で頭を殴って忘れさせるか。
よし!後者で行こうと、右手の動きを確かめていた時。
鎧の弟が、出ない溜息を吐きながら、自分の身体を拘束した。
「兄さん。もしかして大佐の頭を殴って記憶を無くしてやろうかなんて、馬鹿な事考えてないよね。大体、シャワールームで着替えれば良いのに、そんな所

で堂々と着替えていた兄さんが迂闊なんだからね!」
「なっ、何を言い出すんだ弟よ!俺がそんな野蛮で単純な事するわけねーだろうが」
「ふーん。兄さんが僕の事を『弟よ』って呼ぶ時は、何時もやましい事がある時だけなんだけど」
「………………」

「成る程ね、沈黙は肯定なりとは良く言ったものだな。アルフォンス君、君とならちゃんと話が出来そうだ。真実を言ってくれ給え。
このままだとお互いに猜疑心ばかりが蓄積されて、協力する事も出来なくなる」
そう提案した来た男に、兄弟はお互いの顔を見合わせるが。
やはり言葉を繋いだのは鎧の弟の方だった。
「そうですね。でも、この真実を言っても、実は誰も証明出来ないんですよ。──────兄さんと僕以外は」
項垂れたような仕草でそう零した鎧の少年に、焔の男は自らの顎に手を当てながら
決心したように頷く。
「では、私がその仲間に加わろう」
「え?」
「君と鋼の以外には証明出来ない真実について、私も加わろうと言ったんだ。私は君達を信用しよう」
胸を張って宣言した男に、金色の錬金術師は軽く下唇を噛んで大きな瞳で上司である男を見上げる。
「マジか?本当に皆にも突拍子も無い事だって言われたんだぞ」
「くどいね君。私のこの焔の陣にかけて。君を信用しよう、鋼の」
発火布の描かれた手袋を翳して言い切った焔の錬金術師に、エルリック兄弟は再度お互いの顔を見詰め合って頷く。
そして、意を決したように自分達だけが持つ最大の秘密を告白したのだった。



こんな感じでの作品ですが、R15位にするつもりです!
コピー本にしないと間に合わないと思うので。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。