ここは鋼の錬金術師の二次小説サイトですので、興味の無い方、また同人等の意味の解らない方は閲覧をご遠慮願います。ぺこり
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2012年09月30日 (日) | Edit |
すいません!必ずオフ本を読み終えてから、ペーパーの作品を読んでくださいませ

これ、先に読んじゃうとネタバレになってしまうと気がついた。。。。
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2012年09月30日 (日) | Edit |
himitunokanojyomini.jpg


出来ました!
頑張って作りますが、これは手搬入決定!
重いなぁ~

2012年09月29日 (土) | Edit |
拍手も入替え、インフォもイベント情報をいれました!

そして、たった今無料配布の作品も完成!でっす。
これは男の子なので、オフ本の男の子をご購入頂いたお客様に先着順で配布致します。


そして、女の子作品は思った以上に長くなってしまった。。。
コピー本の製本が大変かも~(´;ω;`)ウゥゥ


★拍手レスです!
>新刊とても楽しみです。 by エッグプラント


■エッグプラントさん、いつもありがとうございます。ええ、楽しみにしていて下さいませ。男の子も女の子も頑張りましたよ~早くお届けしたいです。








これからコピー本の表紙絵作ります!





2012年09月28日 (金) | Edit |
「セントラルへの栄転おめでとうございます少将。そして、中将への昇進決定おめでとうございます」
流石の副官も感無量と言う雰囲気でそう告げただが、肝心の黒髪の男は眉を顰め
明らかに不機嫌な顔で一枚の写真を眺めていたのだった。
「少将?どうされたのですか」
上司の机の上にあるのは、和平条約が結ばれたクレタから贈られた記念パレードの内容のパンフレットと、文化交流の資料、そして
クレタの貿易交渉の品目のリスト等を書いたものが山積みされていたのだが
漆黒の男は、その資料の中から見つけ出した一枚のモデルの写真を目にした途端、今のような険しい表情になったのだ。
副官と、長身の金髪の男はお互いの顔を見合わせて、興味津々で上官の左右からそれを覗き込んだ。
其処には、金色の巻き毛を揺らしたとびっきりの美少女がフリルのドレス姿で写っていたのだった。

「あら、可愛いですね」
「へぇ~すげぇ、まるでお人形みたいな顔してますねぇ~しかし、どっちかってーとクレタ人ってよりアメストリス人って感じッすね」
「ああ、もしかして彼女が今クレタで人気の歌手の、確かエリンちゃんだったかしら?」
「ホークアイ大尉、詳しいっすね」
「まぁ、一応式典が行われる前に出演者のチェックはしたから。実際に彼女には会えなかったけど、今クレタでも大人気の国民的スターよ。今まではラジオでだけその天使のような声が流れていたのだけど、今回のパレードで初めて顔出しをして大ブレイクしたらしいの」
「そうなんっすか。俺は全然知りませんでしたよ。しっかし、この写真では目の色まで判りませんけど、顔立ちはエドに似てますよねぇ」
紫煙を吐き出しながら、のんびりとそう呟いた男に
ホークアイは驚いたように目を見開き、そして上官の表情を確かめるともう一度写真の中の美少女を再検分した。

「これ…………エドワード君だわ」
「え!?マジッすか!?」
ぶほっと煙草に咽ながら驚く男に、黒髪の上司も苦々しい表情で認める。
「ああ、確かにこれは鋼のだ。おそらく本物だな」
「え?いや、しかし。何であいつは───そっか、西の方へ旅してるって言ってましたね」
焦る男に、ロイは大きく息を吐き出すと、副官へ視線を向けた。
「彼女のプロフィールはどうだったんだ」
「はい、確か年齢は18歳。クレタとアメストリスの国境沿いの町出身で、父親がクレタ軍将校なので身元は確かだと」
「年齢は合っているな。が、経歴は嘘だ。クレタは我が国より軍事国家だぞ、仮にも将校の家の娘が歌手など有り得ない」
「そうっすね~アメストリスだって、将校クラスの家のお嬢さんは社交界にはデビューしますけど、歌手デビューはないっすからね」
のんびりと呟いた男に、ホークアイも素直に謝罪する。
「申し訳ありません少将。私のミスです」
「いや、あれだけの招待客も全て含めてなど、君一人でチェックは無理だ。それに、実際無事に式典は終了したんだしね。とりあえず彼女の正体が本当に鋼のであるかどうか確認する必要があるな。そして、何故こんな事をしているのかという理由も」
「そうっすね。ブレダ達も既に一足先にセントラルに戻ってますし、俺達が此処に居る間に何とかしなくては」
決心したようにそう呟いた長身の男に、鷹の目の女性も鋭い視線を向けて頷いたのだった。






まだかーにゃんさんにも送っていないので、校正前です~
もう直ぐ出来る

2012年09月26日 (水) | Edit |
コピー本入れればうちの本は100種越えている?

…………知らなかったです。我に返りましたよ!!!!

今から男の子編集します。

2012年09月25日 (火) | Edit |
いや、楽●のポイントが貯まっていたから、つい。
しかも、ボールも元々家にあったしwwww
………何か、改めてうちの納戸見ると、サッカーボール、バスケに、テニスに、卓球、野球と球技セットが色々と揃っていた。
何事も道具から入るけど、一番使っていたのはスキーのセットですね~
今年こそ行くぞ!
と、夢見ながら原稿しています。

そして、拍手レスです!

>こんにちは。
いつも素敵な作品をありがとうございます。
10月の新刊、2冊もあるようで、読み手としては嬉しい限りです。
が、残念ながらイベント参加はできませんんので、書店委託に頼るしかないですけれども。
ただ、コピー本については、書店委託が確か出来なかったかと。
自家通販・・・とかしていただけると有り難いですが。
1月の大阪には参加予定なので、その折に残っていることを祈るばかりです。 by aya


こんにちは!aya様。いつもありがとうございます。女の子ですが、今ノリノリで書いています。現時点で何ページになるやら……勿論、東京で余れば大阪は持参しますので!

2012年09月23日 (日) | Edit |
すいません、超停滞してました。
今日は無事に入替え出来ましたので、どうぞ寄って行ってくださいませ!

いや~今回の新刊の男の子は今拍手で連載しているカウント並みに、サクサク書けましたね。
とになく、話が降臨して来たのでその通り書き綴っただけと言う感じですwwww
自分的にかなり自信作なのですが、ドキドキ……とりあえず只今絶賛校正中です~

そして、サイトの更新もしました。
拍手を入替え、そしてインフォも更新しています。
あ~在庫の移動もあるのですが其処までまだ出来て無い。
とにかく、今はノリノリなので、このまま女の子行きます!
そうでした、女の子は思い付きだ出そうと決めたのでコピー本になる予定です。
すいません、スケジュール的に東京の宅配に間に合わないのでオフは無理ですね。
しかも当日は朝一の新幹線で参上予定だから、ギリギリの設営になりそう~
とにかく、色々とバタバタです。

2012年09月21日 (金) | Edit |
テレビつけたら、いきなり胴上げシーンだった………………

今年の野球は死のロードで終ったのさ。

2012年09月21日 (金) | Edit |
男の子残り2話!
ロイさんこれから活躍ですwww

………それまで何をしていたんだと言う突っ込みは無しで

2012年09月14日 (金) | Edit |
こんな感じでサクサクです



ロイのお見合いパーティがあった翌日、エドワードはひとり大総統室へ呼ばれていた。
「やぁ、鋼の錬金術師君。久しぶりだ、相変わらず美人だね」
ニコニコと微笑みながら迎える好好爺に、エドワードは内心ウンザリしながらも補佐官達の居る手前
完璧な挨拶をして見せる。
が、大総統自ら人払いを命じた後は、態度を豹変させた。
「んだよ、定例の報告ならちゃんと顔出しているだろうが。中将は今日は一日軍議なのに俺だけ呼び出すなんて何かあるのか?」
「うんうん。察しが良いね、今日は中将と会ったのかい?」
「いや、俺は今日はちょっとアカデミーに寄ってから登庁したから」
少し目を逸らしてそう報告した青年に、大総統の眼鏡の奥が鋭く光る。
「当分会いたくない。と言うのが本音だろう」
ズバリと言い当てたその言葉に、エドワードは大きな金色の瞳を見開く。
「なっ……何で」
「そりゃ、君の顔を見れば判るよ。いつもなら生き生きとした表情と顔色をしているのに、今はその気も沈み、顔色も悪い」
「………………」
「マスタング中将の見合いがそんなにショックかね」
「いや。ショックと言うより……違うな。やっぱショックだったんだろうな、俺、ずっと中将とは今のような関係を続けて行けると思ってい

たから」
少し遠い視線でそうぼやいた青年に、大総統は独特の笑を零す。
「何、男同士の友情は家庭を持ったとしても揺るぎはしないものだよ。それに、君達は同じ職場だからこれからも家族より長く過ごす事は出

来るんだしね」
「でも、今の様に泊まって行ったり、食事を共にする事は出来なくなる」
俯いてポツリとそう言った青年に、大総統は成る程と頷いて
「では、君も結婚し給え。そうすればお互いに家庭を持ちながら、共に同士。親友として過ごせるだろうし」
「結婚?俺が?冗談──────いや、そうか俺も20歳だったんだ」
改めてそう口にしてエドワードは自らの顎に手を当てるが、想像すればするほどそれは形無いものになって…
だんだんと眉間に皺が寄って行った。

──────現実的じゃない。
何だろう、この違和感と言うかもやもやとした気持ちは。
中将が結婚するから俺も結婚するなんて、それは余りにも短絡的な展開だ。
俺は何故こんなにも悶々としているのか、その意味が知りたいだけなのに。昨日一晩悩みに悩んでも出なかった結論は、今もこうして引き摺

ったままだ。どんなに難解な数式や化学式だって此処まで悩む事は無いのに。

好好爺のような大総統は、そんな青年の様子を注意深く観察すると
やはりねという雰囲気で肩を竦めた。
「鋼の錬金術師君。君は本当に自分の気持ちに気がついていなかったんだね」
「え?」
「まぁ、君の生い立ちを考えたらそれは仕方の無い事なのかもしれないが。でも、ここらでちゃんと線引きをしておかないと。後々君も中将

も苦しむ事になるだろうと思ってね。年寄りのお節介だよ、これは」
この老体は何を言いたいんだろうと、エドワードは金色を頭を傾けるが
大総統は、エドワードに向かって断罪の宣告とも言える言葉を投げかけた。

「つまりだね、君は中将が好きだという事だよ。勿論、LIKEではなくLOVEの意味でね」

2012年09月12日 (水) | Edit |
おかしい………………もっと余裕のあるポジションだったはずなのだが
何時の間にか仕事の量が半端無く増えている。。。。

だが、今のっているんですよ!!
やはり、前の職場は色々な意味で重圧と言うか
ストレスが溜まっていたようです。
今の方が断然仕事量は多いのですが、凄く遣り甲斐があるから作品もノリノリで書けますよ。
実は男の子だけではなく、女の子も書けそうだと目論むwwww
では、潜ります

2012年09月11日 (火) | Edit |
東2ホールのナ53aです

想ちゃんヨロシク~また近くなったらメールしますんで!<私信

また鋼のサクルさん達とお会いできるが楽しみです~

この頃、東京方が多いので。。。



2012年09月10日 (月) | Edit |
覚える事はいっぱい。
休みの日も、ストコンや情報処理の勉強も必要
そして、何よりの問題は

絶対に痩せられない!!!!!
まずい、ジムに通い始めてようやく5キロ落ちたと喜んでいたら
この仕事で毎日の様に試食やら、試飲やら………………orzムリ………
ダラダラと半日以上試食している時もあって(´;ω;`)ウゥゥ

あっと言う間に戻りそうですよ~
今日もずっとチョコまみれでした。。。。

くっそー!だんなは12キロも減ったのにぃいい
悔しい



2012年09月08日 (土) | Edit |
すいません~この一週間マジで忙しくて
残業の日々でした。
ええ、既に仕事は年末体勢!毎日が御節ですよ~

このままではまたスパークの原稿で、かーにゃんさんに迷惑をかけてしまう!!
ちょっと今晩からも必死モードになりますとも。

書きたいのに書けないという辛さが………しくしく

でも、今本職となった仕事が楽しくて

とりあえず拍手入替えしましたので!

2012年09月02日 (日) | Edit |
完売品の「count」を連載開始です~
これは男の子エドですが、かなり乙女で健気ですwww
表紙も良かったせいか、ご購入くださったお客様からも好評でした。
そして、今書いているエド君も負けないくらいに乙女になりそうで………
いや、うちの王道なんですが今回は漢前にもなるますので!
ご期待くださいませ。

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