ここは鋼の錬金術師の二次小説サイトですので、興味の無い方、また同人等の意味の解らない方は閲覧をご遠慮願います。ぺこり
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2011年08月30日 (火) | Edit |
今日消毒に行って、抜糸の日取りを決めるのかと思いきや
整形外科に回されてどうやら神経に傷がついていると診断されました。
神経の縫合手術をしないと、PCも打てない指になるとか。
最初は軽く済むだろうと思っていたのに。
全身麻酔で入院もしなくてはいけないようです~
何てこったい!!!
お見舞いのメール&コメントをありがとうございます!
ちゃんと拝読しておりますので。
とにかく、左手だけで打つには無理が………
音声入力機導入マジで考えます!!
流石に代筆してもらうわけにはいかないから。。。
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2011年08月28日 (日) | Edit |
別館UPしています!
鎮痛剤が手放せないです。
薬が切れると、縫合部分が引き攣って痛いんですよね~しくしく

それに、人差し指を立てて打っても中指から痛みが連動してくる。。。
早く抜糸したいです。

2011年08月27日 (土) | Edit |
実は会社からの帰宅途中でバイクに当て逃げされました。
最初は大した事無いと思っていたら、バランスを崩して咄嗟に身体を支えた表紙に思いっ切り指をざっくり!!!
慌ててドラッグストアに駆け込んで止血の為にテープを購入して救急病院へ

とにかく出血が酷くて。。。
持っていたタオルも真っ赤に。
結論から言って縫合しか無いと言われt、五針縫いました。
いや~縫合中は麻酔が効いているから良いけど。
その前の麻酔注射がしゃれにならないくらい痛かった。。。
指の根っこに2本!しかし、それでは余り効かないと言われ追加で1本。。。
マジで叫びそうになりました。

とりあえず週末はスポーツジムは止められました。しくしく。。

2011年08月24日 (水) | Edit |
k-books様からも開始のメールが来ました。

どうぞ宜しくお願い致します!

2011年08月24日 (水) | Edit |
本館の拍手、別館のWの劣情、それにインフォも更新しました!

今日は何故か猛烈に眠い。。。。

あ!新刊の感想ありがとうございます。もう少し頭が冴えてからまた改めて拝読しますので。



そして、以下は次のスパークの新作!まだ打ちっぱなしなのでこれから訂正入れますwww
次こそ余裕の締め切りにしたいので、その決意をwww






もう夏も終ろうかと言う時期でありがら、その年は異常気象がアメストリス全体を覆ってた。
そして、特に東部の街は、熱波で焼け尽くすのでは無いかと思うほどの猛暑が襲っていたのだった。

「あづい~!まだ午前中なのに」
長身の男は軍服の上着を開襟しながらぼやけば、こちらはすっかり脱ぎ捨てた恰幅の良い男も同感だとばかりに椅子に顎を預けて頷く。
「いやぁ。マジで暑いよなぁ~これじゃ仕事に支障が出るぞ」
愚痴を零しながらダレル二人の少尉に、メガネの男が気を利かして冷たい水の入ったコップを差し出す。
「どうぞ、とりあえず水分補給を忘れずに」
「おう、サンキュ!フュリー。あ~大佐は良いッすよねぇ~一人だけ扇風機を確保して」
上着を脱ぎながら恨めしそうにボヤク長身の男に、漆黒の上司はジロリと睨み付ける。
「馬鹿者!これだけ暑ければ同じだ。それに、私は立場上貴様らの様に軍服を着崩すわけにはいかないからな。大変なんだぞ!」
そう言ってイライラとした口調で怒鳴る男に、部下達も成る程と納得した。
それと同時に、上司のイライラはそれだけが原因では無いとも──────
東方司令部の司令官でもある大佐の前には、何時も通り。いや、何時も以上の未処理の書類の山が出来上がっていたから。
元々業務が多い上に、イーストのこの異常な気候の影響で農作物の被害や干ばつの影響が出始めて
その対策まで司令部に持ち込まれるようになっていたのだ。
「何が一刻も早い干害の対策を願う!だ。国軍に雨乞いでもしろと言うのか?」
書類を読み上げながら更に眉間の皺をマックスにさせた男に、涼しげな顔をした副官が近づく。
「大佐、そのように怒鳴られますと余計に暑くなりますよ」
平然とした表情で水を差し出す副官に、ロイはこの女性中尉の周りだけ何かの冷気に包まれているのでは無いかと思った。
「ところで中尉、今の気温は何度位だね」
「そんな事をお知りになりたいのですか?」
「──────怖いもの見たさの気分だが」
「私が先ほど確認した所、98度ありました」
「98!平熱よりも高いじゃないか」
驚く男に、鷹の目はそうですねと言い放つ。
そして、その会話にこっそり耳を傾けていた部下達は、聞くんじゃ無かったとまた一斉にだれたのだった。
「あぁ~もうだめだ。このまま水の中に浸かるか、思いっきり冷たいビールでも飲みたい」
「お!ハボック。それは、良いな」
ゴクリと喉を鳴らした恰幅の良い男に、鷹の目の冷たい視線が突き刺さる。
「ブレダ少尉。何ですが、あなたまで」
「すっすいません。流石に此処まで暑いと………」
体格のせいか、人よりも多くの汗をかくのでブレダにとってこの暑さは地獄なのだ。
それに今年の夏は元々異常と言える程暑かったので、市民の中にも熱中症で倒れる人が続出していたから。
「とりあえず皆水分の補給はマメにするんだ。それと、特別に此処の室内では上着を脱ぐ事を許可する」
「おー!ありがとうございます。大佐ぁ」
そう言って次々と上着を脱ぐ男達に、鷹の目は呆れたように肩を落として
「宜しいのですが?今日は中央から視察団が来る予定ですが」
「何、その時に着れば良いだろう。大体、先ほどの様なダレた状態より遥かにマシだ」
「確かに」

2011年08月23日 (火) | Edit |
すいません!昨日は爆睡してしまいました。

まずは、沢山の方々に起こし頂きありがとうございました。
予告どおり1時過ぎにはスペースに戻る事が出来たのですが、お客様をお待たせしてしまっていたようで
申し訳ございません。
銀露さん達もお買い物から戻れずで、スタートは私一人に。

それが、うちのお客様は大人な良く出来た方が多いので、最前列の人が設営開始を手伝ってくださるやら、
違うお客様は無料配布のペーパーを配ってくださるやら………………
──────orz良いのか?自分。。。。
それに、3列に並びましょうか?と行列の心配まで。
本当に申し訳ない。あの時は軽くパニックでお礼も言えず。
この場をお借りして、改めて。皆様ありがとうございました。

でも、皆様チャキチャキと要領良く計算までして下さったの、スムーズに販売する事が出来
お陰様で持参した本も殆ど無くなりました。

それに、お土産も色々とありがとうございます!
ショコラケーキに、バームクーヘンのラスク、キャンディに紅茶、焼酎ww等々。
いつも素敵なものをありがとうございまず。

まったりと更新中ですが、またサイトの方へも遊びに来て下さいませ。

それと、最後になりましたが今回の新刊をWINDUPの冬馬様が委託してくださいます!

8月28日 GOOD COMIC CITY18     東2ホール R-23b
「complex」と「stalker」と「鑑賞少女」の3種類あります。
どうぞ、宜しくお願い致します。


追記!

リブレット様で、夏の新刊通販開始しています。

2011年08月21日 (日) | Edit |
日記を見て、銀露さんが助っ人に来てくださいます!<感謝!
が、最初から入るのは無理なのでスタートはやはり11時過ぎになるかと。
いよいよ明日は大阪夏の陣!

お会い出来るのを楽しみにしていますので!

2011年08月20日 (土) | Edit |
すっかり、忘却の彼方………………

いや、ギリギリまで男の子の原稿に追われていたので
本当に色々と抜け柵状態で。

そして!気が付いたのですが。
すっかり忘れていました。
大阪の売り子さんの手配wwwww

マジで!10月のスパークの売り子さんは既に手配済みなのに。何てこったい!
本日ようやく新刊が納品されて、ハタと気付くこの事実。
先ほど友人何人かに当ったのですが、流石に直近過ぎて無理でした。
自業自得ですね~なので、申し訳ないですが
21日のうちの販売開始は11時過ぎになりと思います。ペコリ
人からお買い物を頼まれいてるので、どうしても走らねば。
どうぞ、ゆっくりお越しくださいませ。

2011年08月16日 (火) | Edit |
お待たせしました。Wの劣情を連載開始しています。
拍手はweb公開分が此処まで、残りは書き下ろしですがこちらも長いかも。
インフォも更新しています。

それと、拍手レスです!



>こんにちは、はじめまして^^
今更ながらに鋼(ロイエド子)にハマりましたpunと申します。

いつもお邪魔させて頂き、白和香様のロイエド子堪能させて頂いております。
どれもツボです!本当に!

一つご質問させて頂きたいのですが、新刊の委託販売はインテ後開始でしょうか?
初めてのメッセージ送信なのに不躾に申し訳御座いません;

新刊楽しみです^^
お身体にお気をつけてイベント頑張って下さい☆

pun by pun


★pun様!初めまして、ありがとうございます!実は、正直に言いまして私もまだ新刊見ていません。印刷屋さんはお盆休みの滑り込みセーフでコミケ分だけ刷ってくれたので、残りがまだなんですよ~私も早く見たいのですが、手元に見本誌も無くて。多分、男の子の分と一緒に納品になると思いますので、今週末には業者様へお送りしますので、また宜しくお願い致します。

2011年08月16日 (火) | Edit |
程遠い内容となっています。<男の子
同級生から、大人になってからの方がメイン。

そして、ロイさん久々に暴走&変態度高し!
表紙に騙されないでくださいませwww

エド君もかなりロイさんに感化されていますのでww

2011年08月14日 (日) | Edit |
これが終れば更新しますので!

もう少々お待ちくださいませ。

2011年08月12日 (金) | Edit |
先ほど冬馬様から連絡がありました。
ありがたい事に早々に完売したとか。
暑い中、冬馬様もお客様もありがとうございました。
それと、前日搬入してくれた腐レンズも感謝です~
次大阪では、無料配布もご用意しますので!

2011年08月12日 (金) | Edit |
もう、今日かwww
いいなぁ~行かれる皆様楽しんできてくださいね。
とても暑くなるので熱中症対策をお忘れなく!水分もそうですが、塩分!
これも忘れずに補給してくださいませ。
私の方はと言えば、懲りずに冬コミの申し込みをしました。
次落ちたら3回連続落選になるんですよね~
いい加減コミケとは縁が無いと諦めるべきかとも思案しています。しくしく
そして、本日12日には東地区 ム-2a WINDUP様へ女の子本のみ委託していますので、宜しくお願い致します。ペコリ

2011年08月10日 (水) | Edit |
初見では、判らなかったロイさんの活躍ぶりが判って安心しました。
映画でも無能で終っていたらどうしようかとwww

次は堅気の友人と観に行く予定です~
映画のサントラ盤も買ってしまった。。。。

2011年08月09日 (火) | Edit |
これ、5月のスパコミで出す予定だった作品だから
色々練っているうちに、これもあれも入れたいなぁ~とエピソードが盛り沢山に
本当ならパペーパーや無料配布にする作品も全て詰め込んだ一冊になっております。
なので、これから書く無料配布は本編と全く関係の無いSSになる予定ww

そして、今回の作品のかーにゃんさんの感想!





ある方面(笑)で、おじさんが大活躍しているようですが、
こちらはマダム・パワーが炸裂ですね!!
・・・・・今回、本当に面白いお話になっていてもっと書いてもっと書いてと
念じていたことが、私の敗因かも。。。
かーにゃん





いえ、私も書いてて足りないと思ったくらいですよ。
これでも途中ごっそり減らしたエピソードもあるのでww
NANAちゃんの表紙絵も素晴らしいので、御期待くださいませ

2011年08月09日 (火) | Edit |
本館の拍手とインフォ、それに別館のWの誘惑の書下ろしを2本UPしています。
Wの方はSSだったので、一気に2本あげました。
インフォの方は、改めて夏コミ委託のお知らせです。
印刷屋さんがんばってくれましたよぉおおおお~
一日で仕上げてくれるようです。嬉しい!
では、次は男の子頑張ります!

2011年08月09日 (火) | Edit |
今から刷るそうですが、とりあえずコミケには少部数ですがお届けできそうです!

本当に、色々な方々から助けて頂いて、ありがたい事です~感謝!感謝!!

前日搬入する友人の荷物と一緒に持って行って貰えます

ただ、本当に間に合わないと思っていたので奥付の日付が大阪CITYになっておりますので
ご了承願います。
それと、印刷所からの搬入なのでコミケの方には無料配布等のおまけを付ける事が出来ません。
大阪も来られる予定の方は、ぜひ其方でお求めくださいませ

2011年08月07日 (日) | Edit |
紙が無いと刷れないのは、事実…………しくしく

2011年08月06日 (土) | Edit |
一旦修羅場脱出したのでwww
楽しみ~前売り沢山持っているし

2011年08月06日 (土) | Edit |
とうとうこの日がやって来た。

と言うか、1週間もあの男と面会もせずに業務をやって来た事自体がある意味異常事態だったのかもしれないが。
それでも、あの男との対面は緊張を強いられる一大行事なのだ。
今日の呼び出しはこの男の計画的なものを感じる。
何しろマリウス教授は朝から学会へ、そしてホークアイ大尉も出張中だと言うのだから。


「久しぶりだな。元気そうだ」
変わらぬ魅力のあるバリトンが囁く。
いや、その声だけではない。本当に久しぶりに会った彼は将軍の貫禄も身について来たのか
一段と男として艶っぽく、そして魅力的になっていたから。
困った事に、それだけの台詞で彼との蜜月を思い出してしまうのは、自分の中でまだ清算がつかないからだろうか。
いや、違う。
きっとこの男を前にすれば誰もがこうなるはずだ。
大勢の人間を従わせる事の出来るカリスマ性と、オーラの持ち主。
あの北の女王でさえ、彼の事を認めるような内容を口にしているのだから。
少し離れていただけで、こんなにも変わってしまったのかと正直驚く。
きっと、彼の中にはもう自分との事等過去の忌むべき歴史になっているだろう。
それはそうだ。
自分のような女に一時的な気の迷いとは言え、求婚までしたのだ。
その上、その場で断ると言う。他の人間から言えばクレイジーだと言われても仕方のない行動を取った。
でも…今彼をこうして目の前にしても。あの時の返答は間違っていなかったと言い切れる。
そう、決して後悔はしていないし、それに今となってはもう意味の無い事だ。
何しろ、彼はもう直ぐ相応しい女性と婚約するのだから。

エドワードは小さく深呼吸をすると、軍人の真似事の様におざなりな敬礼をして
「お久しぶりです、マスタング少将。遅ればせながらこの度の少将への昇進おめでとうございます」
極力声のトーンが変わらぬように返答すれば、目の前の男は秀麗な眉を顰めると
溜息を声に出して椅子から立ち上がった。
その行動に思わず心臓が飛び跳ねそうな程緊張するが、それも相手に気付かれないように正面から彼の目を見詰め返す。
小気味良い軍靴の音が響き、自分との間合いが詰まる。
その音さえ怖くて、目を閉じた。
本当なら回し蹴りでも食らわせて、脱兎のごとく部屋から飛び出したい気分だったが
そんな事をしても何もならないのだと己に言い聞かせる。
本当に、15歳の自分なら間違いなくそれを実行していただろうが。

でも、自分はもう子どもでは無いし。
何より、この試練を越えなければ前へ進めないし、何も変わらないのだから。
ギュッと拳を握り締めて、再び目を見開けば
其処には思った以上に近づいて居た男の顔があった。
そして、何を思ったのかそっと自分の頬に手を添えて来たのだ。

「しょ……」
「どうした?気分でも悪いのか。君がそんなに大人しいなんて、悪いものでも口にしたのかね。それともお腹が減っているとか?」
「──────少将。自分はもう18歳になったのですが」
マックスで眉間に皺を寄せれば、男はクスクスと嬉しそうに笑う。
そんな微笑みさえ魅力的に見えて……ああ、やはりこの男は───自分の知る限り一番良い男だ。
うっとりと見惚れていたのが相手にも判ったのだろうか
男は困ったように微笑んで、自分に羽のようなキスをしてきた。
「なっ!!」
真っ赤になって後退れば、男はしれっと肩を竦めて
「いや、済まない。君の唇が余りにも魅力的だったから」
「阿呆!何をそれが当然って顔でセクハラしてんだよ。しかも此処は執務室。職場だぞ!職場!」
「ああ、そうだった。いや、でも久しぶりに会った恋人が想像以上に綺麗になっていれば、当然の行為だと思うが」
「何を俺様持論展開してんだよ!大体俺とあんたはもう終った関係だろうが。そうだ、婚約するんだってな。おめでとさん!」
フンと言って腕組みをすれば、漆黒の男はヤレヤレと首を振って

「婚約じゃない。契約だよ」
「え?」
驚いた顔で聞き返せば、男は勝ったとばかりに妖艶に微笑む。
「だから、君との関係は変わらないよ。今までと一緒だ」
「…………俺に愛人にでもなれって言うのかよ。あんた、いずれその婚約者と結婚するんだろう?」
「さて、それも展開次第だが。どちらにしても、此方もあちらも所謂一般の夫婦生活をしようという意図は無いんだよ」 
「意味がわかんねー」
正直にそう呟けば、男は判ったとばかりに恋人の手を取る。
「エド。君にはちゃんとこの状況を説明したかったんだよ。しかも、誰かの口からでは無くて私自身でね。なのに、君は全く私と会ってくれようともしないし、強引に此処に連れてくれば少しは接してくれるかと思っていたのに。それさえ無い」
心底悲しそうに眉を下げる男に、エドワードはその顔は反則だろうと呟きながら目を逸らす。
「あんた、相変わらずズルイ男だな」
「光栄だね。君と言う恋人を再びこの手に出来るならずるくても良いし、姑息だと言われても構わないよ」
「それがズルイって言ってんだよ。あんた、マジで変わらないなロイ」
うがーと怒鳴る恋人に、漆黒の男はようやく安堵したように微笑んで
「良かった。やっと普通にしゃべってくれるようになったね」
「少将?」
「エド。二人っきりの時は名前で呼んで欲しいと言っただろう、忘れたのかい」
優しく右手を取った男は、その白い手の甲に恭しくキスを落とす。
エドはそんな気障な男の行為に、耳まで真っ赤にして慌てて手を引っ込める。
「馬鹿!此処は職場だって言っただろうが」
「じゃあ、職場で無ければ良いんだね」
「はぁ?」
「よし。では、今日は仕事は定時で上がり給え。時間丁度に迎えに行くから、君に是非会わせたい人がいるんだよ」
粋に片目を瞑ってそう言った男に、エドは猜疑心たっぷりの視線を向ける。
「あんたがそんな風な表情をしている時って、碌な事考えていないんだよな」
「さて、どうかな。でも、私は誰よりも君に私の事を理解して欲しいと思っているからね、その判断は嬉しいよ」
真摯にそう宣言した男に、エドはぐっと下唇を噛んで俯く。

──────ああ、やはり自分はまだこの男に惚れているのだ。
出会った時から一目惚れに近いのだし、この男以外の人間と付き合ったことも無いからそう思うのだろうか。
それとも、自分の中にまだ色々な答えが見つけられていないからこんなにも迷ってしまうのか。
そうだ。自分は何一つ答えを見出せて居ないこの状況から抜け出したくて、もがいているのかもしれない。
将来の事、アルの事、そして自分の進むべき道を………





2011年08月03日 (水) | Edit |
実は、最悪友人に手で持って行けるだけお願いしようかと
鬼畜な事も考えていたのですが、どちらにしても印刷所の関係もあって無理な事が判明。
今回は震災の件もあって、普段通りの感覚では駄目だった。しくしく

実は、別ジャンルの友達が同じ印刷所を使っているのですが
彼女はしっかりコミケに通っているので、其方の方を優先してくれと言いました。
そうだよね~あっちの方がうちなんかより遥かに大手だし、何よりスペース取れているし。と、一応拗ねてみる。

とりあえず、遅れた分御満足いただける作品に仕上げますので!
かーにゃんさんからもっとR18を多目にと指令がwwwww

2011年08月01日 (月) | Edit |
実は、今の時点で軽く200P越えた作品となっています。<泣き笑い
それに、もろもろの事情が加わり
コミケ、どう足掻いても宅配に間に合わない事が判明しました!!!!
その代わりといっては何ですが、中身濃いです!かなりwww
男の子も女の子以上に甘く、エロ多目になっていますので。
って、事で。
冬馬様のところに、オンリーの新刊が多分あるかと思います。
申し訳ない~

大阪では新刊2種に、無料配布本。それにペーパーもご用意しますので。
とりあえず、お知らせです!

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